年末の大掃除は家事代行がおすすめの理由

今年も残すところあと2か月となりました。そろそろ気になりだすのが大掃除のこと。今年の大掃除は家事代行を利用してみませんか?
 

大掃除の必要性

日本ではお正月を新しい1年を迎えるための最も大事な時期として考えられています。さかのぼること平安時代。宮中では年末に煤払いを行い、新年にきれいな状態で神様を迎えるという行事が行われていました。それこそが大掃除の始まりといわれています。

年末の大掃除で1年の汚れを落としきれいな部屋で新年を迎えるという風習が広まり、今に至るわけです。日本では年末に大掃除を行うという習慣があるために、12月になるとなんとなく大掃除のことを考えてしまうのはそのせいかもしれません。

風習や習慣とはいえ、実際のところ普段ではやらない部分の掃除を大掃除の時にまとめて行うことは必要なことでもあります。

汚れをそのままにしておくことで、性能が落ちたり、正しく作動しなくなったりすることもあるからです。また新年を大事な行事と考える日本では、年末は会社や学校がお休みになるところが多く、家族で大掃除をするいい機会になっているという環境もあります。

理に適っているからこそ、大掃除の文化は残っていると考えられます。
 

大掃除でやること

だいたいの場合、日常的にできる掃除は限られています。仕事や家事、育児で忙しく、隅々まで掃除することは難しい現実があります。つまり、大掃除では普段できない細かい部分まで掃除をするということになります。

レンジフード、換気扇

レンジフード

頑固な油汚れが付きやいキッチンの換気扇やレンジフード。これらは取り外せる部分はレンジ用洗剤などを使用し、つけ置きをして汚れを浮かせてからブラシなどを利用してこすり洗いする必要があります。シンクにお湯を溜めてつけ置きする方法が一般的です。取り外せない部分は、洗剤をスプレーした布などを使って拭き取ります。
  

換気扇

あらゆるところで活躍している換気扇。トイレや浴室、お部屋にある場合もあります。換気扇のカバーを取り外し、掃除機でほこりを吸いとります。中のファンなどは洗剤を使い拭き取ります。 

窓、サッシ、カーテン

外側は雨や砂ぼこりで汚れ、内側は手あかやホコリで汚れる窓ガラス。内側と外側、両方を拭く必要があります。窓ガラスに洗剤をスプレーし、濡れた雑巾で拭きあげたあとは乾拭きをすることで、拭き跡ものこすことなくピカピカに仕上げることが可能です。

サッシ

窓ガラスの掃除とセットでやってしまいたいのがサッシの掃除です。サッシはほこりや砂、さまざまなゴミなどがつまりやすくそれを放置すると窓の開け閉めの際に妙な音がしたり、スムーズな動きをしなくなったりしてしまいます。まずはサッシに水を流し大きなゴミを流します。水圧があるもの(ホースなど)を使うと流れやすいです。細かい部分はブラシなどを使いキレイにしていき、最後は水分を拭き取りましょう。

カーテン

意外と汚れているカーテン。匂いなども付着しやすいため丸ごと洗濯しましょう。カーテンを取り外し、洗濯ネットに入れ洗濯機で洗います。カーテンの素材によって、洗濯コースを使い分ける必要があります。カーテンを洗っている間にカーテンレールの上部分のホコリをとり、拭いておくといいです。レースのカーテンなどは、洗い終わったあとにそのままカーテンレールに装着しておけば乾くでしょう。

玄関、ベランダ

玄関

普段の掃除は掃き掃除程度ではないでしょうか。玄関でもっとも多い汚れは土や砂などです。大掃除の時には、玄関に水をまき、それらを外に流し出し、ブラシなどでゴシゴシこするとキレイになります。玄関のドアを開けて全体を乾かしましょう。

ベランダ

ベランダも普段は掃除することはあまりないと思います。ベランダの主な汚れは洗濯のときに出る糸くずや、飛んできた葉っぱなどです。これらがベランダの排水溝に溜まると雨水などが流れなくなり、ベランダ内に水たまりができてしまったり雨漏りしたりする場合があるので、そのあたりを中心に掃除をします。

照明器具

照明カバーには小さな虫などが明かりを求めて飛んできては、中に入り込むため死骸などがあることがあります。そのため外したカバーは水洗い、または水拭きします。

水回り

キッチンのシンクとコンロ周り

こちらは、レンジフード同様に油汚れやこびりつきなど、しつこい汚れが多い箇所です。キッチン専用の洗剤を使用し、スポンジなどでこすりながらキレイにしていきます。シンクの水あかは重曹を使用し、スポンジでこすりながら落とすとピカピカになります。最後に排水口に流し入れる洗剤をかけて終了です。

洗面台

黒ずみやカビなどがあればスポンジやブラシで落とし、水拭きをします。また鏡もキレイに拭きあげます。キッチンのシンク同様に排水口には流し入れる用の洗剤が効果あります。   

お風呂

お風呂の天井や壁、窓ガラスなどをお風呂用洗剤を使用して掃除していきます。カビや水あかなどを取りたい場合には塩素系の洗剤を吹き付けて、少し時間をおいてから洗い流します。バススツールにも使えます。排水口も忘れずにキレイにしておきましょう。

トイレ

トイレ用の洗剤を使い便器内の汚れをこすり落とします。また、便座周りやフタ、床などは濡れた雑巾などをつかい拭きあげます。トイレは壁にも尿の飛び散りなどがあり、意外と汚れています。壁も濡れた雑巾などで拭きましょう。シミのような汚れには洗剤を吹き付けた雑巾で拭きましょう。

部屋の片付け、断捨離

大掃除の際に部屋の整理整頓や片付けをおこないます。不要なものを一気に捨ててしまうことで部屋がすっきりし、片付けも進みます。整理整頓された部屋では、大掃除もはかどるでしょう。
 

家事代行サービスでの大掃除をおすすめする理由

自分で大掃除を行うには計画的に準場に行う必要があります。丸1日かけても終われない場合がほとんどです。そして年末にかけてはなにかとバタバタと忙しいものです。そのような中で何日も大掃除の時間を確保するのは難しい現実があります。そのうえ、大掃除をおこなうにあたりそれぞれの場所に必要な洗剤や掃除用具をそろえる必要があります。準備も含めると、ただ掃除をするだけではすまないのが大掃除ともいえます。これらの問題を一気に解決してくれるのが家事代行による大掃除です。

年末の大掃除に家事代行を利用するメリットをみてみましょう。
 

掃除のプロである

家事代行といえば、掃除のプロです。場所に合わせた掃除の技術やコツを知っています。ポイントを押さえた掃除ができるので自分でやるよりも早く、キレイになるのです。また業者によっては専用の洗剤や掃除用具を持参してくれる場合もあるので、こちらで準備することはありません。

時間を有効につかえる

年末といえば年賀状を書いたり、お正月の準備をしたりと、とにかく忙しいものです。忙しい生活の中に大掃除を組み込むのは難しいですよね。家事代行に大掃除をお願いすることで、その時間を他のことに使えるのです。年末に時間を有効に使えるのは嬉しいことです。

スポットでの依頼も可能

家事代行サービスにお願いする大掃除と自分でできるところを分けて利用すると、何日もかけて大掃除をする必要がなくなります。自分でやるには自信がない箇所やめんどうな場所だけをスポットで依頼することで金額も下げることができます。できる部分だけでも自分でやることで、大掃除をやったという実感ももてます。
 

まとめ

大掃除のことを考えて頭を悩ませたり、憂鬱になるときには家事代行サービスでの大掃除を検討してみてはいかがでしょうか?普段はなかなか利用する機会がないという場合でも、年末の大掃除は家事代行サービス利用のチャンスともいえます。年末は混みあう可能性が高いので、予約はお早めに!

年末の大掃除は家事代行がおすすめの理由

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