ロボット掃除機おすすめ製品5選/2021年下半期

進化するロボット掃除機が掃除をサポート!家事の手間がぐんと減るかもしれません。
 

掃除に掃除機は欠かせない

毎日たくさんの家事をこなす中で、今も昔も欠かせないのが床の掃除。掃除機がない時代ではほうきでほこりやごみを掃いていました。

ほこりやごみは、見た目が悪いだけでなく、健康にも害を及ぼしかねません。床掃除を怠ると、ダニなどが発生しやすい環境を作り出してしまうため、ハウスダウトアレルギーの場合には症状を悪化させてしまいます。また空気中のウィルスなどが床に落ちることで人の動きで舞い上がるウィルスを取り込みやすい状態となってしまいます。

床掃除は生活する中で欠かせない掃除なのです。掃除機が出回るようになってからは、床の掃除がとても楽になりました。

掃除機はとても画期的な便利グッズとなったわけですが、その掃除機の進化が止まりません。サイクロン式で吸引力の強いもの、コードレスで持ち運びが便利なもの、自動で掃除をしてくれるロボット掃除機などさまざまな掃除機が誕生したのです。

その中で最も注目したいのがロボット掃除機です。
 

進化するロボット掃除機

世界で初めの家庭用ロボット掃除機は、Electrolux(エレクトロラックス)のTrilobite(トリロバイト)という商品です。

そしてロボット掃除機といえば「rumba(ルンバ)」です。2002年にアメリカのベンチャー企業のiRobotからロボット開発者たちによって生み出されました。ロボット掃除機はここからずっと進化を続けています。

ロボット掃除機を耳にしたことはあるけれど、実際に使ったことはない、どんなことをしてくれるのかわからない、という場合があるかもしれません。そこでロボット掃除機の機能とできることをみてみたいと思います。

ロボット掃除機とは?

ひとことでいうと、電源を入れるだけで勝手に掃除をしてくれる掃除機のことです。円形に近いフォルムで床を這うように走りながらゴミやほこりを集めながら吸いとります。ロボット掃除機の底面にはブラシがついていますが、そのブラシだけでは届かない箇所、壁際や椅子の足回りなどのゴミを掻き出すためのサイドブラシがついています。そして高性能なAIと内蔵カメラ、さまざまなセンサーによって自分の位置を認識、部屋の構造における地図を作製して最短距離で重複を避けた掃除を行ってくれるのです。

家具などを避ける技術だけでなく、段差にも対応して乗り越え機能なども搭載されています。近年のロボット掃除機では、掃除を終えると自動的に充電するためにスタンドに戻るものや、集めたごみをダストステーションに捨てるものなど高性能のものが多くあるのです。また水拭きができるものや狭い隙間にも入って掃除ができるような小型化された種類もあります。

ロボット掃除機の種類

ロボット掃除機には2種類があります。

吸引タイプ

カーペットや畳に対応しています。普段の掃除機と同様に使用したい場合には吸引タイプがおすすめです。

床拭きタイプ

床の水拭きや乾拭きができるタイプです。本体に搭載されているクロスやモップなどで床を掃除します。畳やカーペットには不向きといえます。

または、上記両方を兼ね備えたものもあります。

ロボット掃除機の機能

実際にロボット掃除機ができることにはどんなものがあるのでしょうか。

自動で掃除してくれる

忙しいときや外出中にも自動で掃除をしてくれます。掃除がおわると自ら充電台と一体化しているダストステーションとよばれる自動ゴミ収集機に掃除で集めたゴミを捨てる機能があります。国内でもバリアフリーの住宅やリビングを広くとるような造りに合わせて一般的に普及してきました。家事の時短にもなるため、利用する人が増えてきたのです。

Wifi、スマホ、音声対応

ロボット掃除機をWifiに接続することで、スマートフォンからの操作ができます。帰宅時間に合わせて掃除をさせることも可能。また音声認識機能搭載のものでは、声による指示ができます。

段差や障害物にも対応

床面の違いを認識して、掃除モードを変更できます。センサーによって障害物や段差を感知します。乗り越え機能があるものであれば低い段差を乗り越えて掃除をします。階段のような場所では落ちないように方向転換します。また進入禁止エリアを設定できる機能もあります。
 

ロボット掃除機のメリット

ロボット掃除機を使用するメリットはなんでしょうか。

腰に優しい

従来の掃除機は、どうしても腰をかがめなくては掃除機をかけられない場所などがありました。テーブルや椅子の下などです。腰が痛い場合にはつらい作業になってしまいます。ロボット掃除機は床を這うように掃除をします。サイズによっては、ソファの下なども簡単に掃除してしまうでしょう。

常に掃除してくれる

忙しく掃除機をかける時間がないときや、外出中、とにかくどんな時でもいつでも掃除をしてくれます。こちらの都合に関係なく動いてくれるのはとても便利です。いつもきれいな状態を保ちたければ、ずっと稼働させておくことも可能なのです。

家事の時短につながる

ロボット掃除機を使用することで、多くの家事の中のひとつがなくなります。その分を他の家事にまわすことができれば家事全体の時間の短縮につながるのです。

労力、時間をつかわない

家事の時短同様に、掃除機をかける時間だけでなく、労力も減ります。掃除機を連れて各部屋に移動して隅々まで掃除機をかける作業は思っているよりもハードです。ロボット掃除機が各部屋を掃除してくれている間は、お茶をのみながらゆっくりする時間とすることもできます。時間と気持ちに余裕ができます。
 

ロボット掃除機おすすめ製品5選/2021年下半期

2021年、おすすめのロボット掃除機製品にはどのようなものがあるのでしょうか。

ロボット掃除機「ルンバ」s9+ S955860 ¥186,780

データで家の中の環境を詳細にマッピングし学習します。どこにいても現在位置を正しく認識して無駄なく動きます。パワーアップした吸引力で部屋の隅々まで徹底的に。自動ゴミ収集機でらくらく。

メーカー iRobot アイロボット
本体サイズ (高さ×幅×奥行)8.9×31.2×31.2cm
本体重量 約4.0kg(バッテリー含む)
充電時間 約3時間

SHARP プラズマクラスター搭載 ロボット家電 COCOROBO ¥161,398

会話や音声操作できる「ココロエンジン」搭載で簡単に指示がだせます。種類の多いお掃除モードでどんなお部屋もきれいに。お掃除中およびプラズマクラスターシャワーモード運転中に、プラズマクラスターイオンを放出します!

メーカー シャープ(SHARP)
本体サイズ (高さ×幅×奥行)9×31×31cm
本体重量 約2.3kg
充電時間 約3時間

RB02 BN ロボット掃除機 Dyson 360 ¥151,800

小型・軽量でありながら、圧倒的なパワフルさ。前のモデル Dyson 360 Eye ロボット掃除機に比べて吸引力が20%向上しています。

メーカー ダイソン Dyson
本体サイズ (高さ×幅×奥行)12×23×24cm
本体重量 2.51kg
充電時間 約2時間45分

ロボット掃除機 Anker Eufy RoboVac L70 Hybrid ¥70,000

多機能でスマートな次世代掃除機、2-in-1のハイブリッド設計。通常の吸引型の掃除に加え、モップでの水拭きも可能!

メーカー アンカー・ジャパン Anker Japan
本体サイズ 直径約35.6cm x 高さ約10.2cm
本体重量 約3.8kg
充電時間 約240-300分

ロボット掃除機 RULO(ルーロ) ¥78,000

360°レーザーセンサーにより障害物検知性能がアップ、小さな障害物もしっかりよけます。新機能「リアルタイムマップ」で、ルーロの走行状況が確認できます。

メーカー パナソニック Panasonic
本体サイズ (高さ×幅×奥行)9.9×34.5×33.0cm
本体重量 2.8㎏
充電時間 約3時間

 
 

まとめ

ロボット掃除機の進化は目覚ましいものがあることがわかりました。しかし、ロボット掃除機はロボットならではのデメリットもあります。

ロボット掃除機では思わぬアクシデントが起こる場合もあります。そして通常の掃除機に比べると高価です。

また人の手では行き届かない細かい部分があることが最大のデメリットといえます。家事の時短や労力を考えれば、家事代行サービスを利用するのもひとつの方法です。細かい部分や丁寧な掃除はやはり人の手で行うのがいいかもしれません。

住宅状況や家庭の環境に合わせて使い分けるようにしましょう。

ロボット掃除機おすすめ製品5選/2021年下半期

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